ライター新田理恵/NittaRie

映画、人、お仕事について書きます。

中華

中国映画、8割は赤字?

少し前になりますが、中国の中央人民広播電台のサイトに 「中国映画の8割は赤字」という記事が出ていました。 今年上半期の興行収入(チケット販売サイトの手数料除く)は 前年同期比3%増の253億5,300万元(約4,200億円)。 外国映画41本に対して中国映画…

上海国際映画祭 「失恋33天」原作者の新作は「2.5次元」モノ

上海国際映画祭に行ってきました。 期待せずに観た『閃光少女』が意外な2.5次元もので、なかなか興味深かった。

春のお仕事

すっかり更新を怠けていました。 春おもてに出たWebのお仕事を一部載せておきます。 【5月】やっぱり監督の取材は面白い なぜ、ホウ・シャオシェン監督は多くの映画関係者から慕われているのか。 お人柄がちょこっとだけのぞけて幸せでした。 www.cinematod…

『牯嶺街少年殺人事件』

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』 いま必見の映画です。 テレビ画面とかPCで観る映画じゃないので、 ブルーレイ出ないかなーとか言っている方は もうこの三連休に映画館へ走っていただきたい! 撮影当時は14歳。主演の張震(チャン・チェン)氏に イ…

キネマ旬報

発売中のキネマ旬報「映画業界決算特別号」、 「世界のヒットランキング&映画界事情」のコーナーで中国について書いています。 この号は資料価値が高くて、読者としても毎年楽しみ。 取り上げた2016年興収トップ25には入っていませんが、 個人的に昨年の中国…

『台湾エンタメパラダイス vol.16』

本日発売の『台湾エンタメパラダイス vol.16』。 『雨にゆれる女』が来月公開になる半野喜弘監督にインタビューさせていただきました。 中華圏映画ファンには ホウ・シャオシェン監督の『フラワーズ・オブ・シャンハイ』や ジャ・ジャンク—監督の『プラット…

とりあえずこれが見たい 東京国際映画祭ラインナップ

本日、第29回東京国際映画祭(10月25日~11月3日)のラインナップが発表されました。 「華やかさに欠ける」 という印象ではありますが、いくつか気になった作品も。とりあえず中華圏から。

中国の映画市場の拡大は、イケメン目当ての若い女子がカギを握るらしい。

少し前になりますが、中国の大手ポータルサイト「捜狐」に、今年中国で夏休みシーズン(7〜8月)に公開された作品の統計分析が出ていました。 日本人(中華エンタメファンを除く)も観て楽しめる中国映画が最近なかなか無いの、よく分かる内容だったので、…

こんにちは & 2016年8月までのお仕事

こんにちは。 防備録的に活動をまとめつつ、何かしら心動かされた映画をはじめ、モノ・コトについて記します。 たぶん、中華ネタが比較的多めです。 自己紹介に代えまして、今年8月までにしたお仕事を一部ですが並べました。 この他にも日本の俳優さんのイ…