ライター新田理恵/NittaRie

映画、人、お仕事について書きます。

映画

昨日から衛星劇場で放送が始まった中国ドラマ「晩媚と影~紅きロマンス~」(原題:媚者無疆)。字幕翻訳に参加しました。 (中国にしては)低予算のネットドラマでありながら、若手スタッフ・キャストを中心に撮影や美術、編集にもこだわりが見られ、見ごた…

「キネマ旬報」3月下旬特別号

毎年恒例、発売中の「キネマ旬報」3月下旬・映画業界決算特別号に中国の昨年の映画ヒットランキングを紹介する記事を書かせていただいた。イーストウッド御大の表紙が目印です。

『家族のレシピ』

公開中の『家族のレシピ』について、エリック・クー監督と斎藤工さんにインタビュー。 movie.smt.docomo.ne.jp 斎藤さんの監督へのリスペクトと映画愛にあふれる言葉をお届けしております。東南アジアの映画、もっと見たいし取材したいです。 エリック・クー…

北京で見た旧正月映画

旧正月の休暇が終わったばかりの北京へ行ってきました。目的は旧正月映画のチェック。興収のトップ3作品を見てきました。

2019年はもっと中国を取材したいです

2019年もよろしくお願いいたします。 今年の目標というか、希望: 〇もっと中国(映画・ドラマ)を取材したい。中国に行く回数も増やしたい。 〇メンタルヘルス系の取材をしたい。 〇40代女性の取材をしたい。 …ということで意識したわけではないですが、 年…

『彼が愛したケーキ職人』

明日12月1日公開のイスラエル映画『彼が愛したケーキ職人』。劇場用パンフレットにプロデューサーのインタビューを書かせていただきました。 鑑賞後はケーキでも食べながら余韻に浸ってほしい、人間愛をうたった素敵な作品です。 cakemaker.espace-sarou.com

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

11月16日(金)公開の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』、原作者の歌川たいじさんにお話をうかがいました。 自分次第で「人生の収支は黒にできる」という歌川さんの考え方が素敵。 wotopi.jp wotopi.jp

崑劇映画

「2018東京・中国映画週間」のチケットが昨日から発売されています。 「チケットぴあ」にて、まだまだ空席あり。 上映作品の中に1本、崑劇映画「景陽鐘」なる毛色の違う作品が。崑劇というのは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている中国の古い演劇で…

絶賛公開中、おすすめアジア映画2本

映画って面白いなぁと改めて思った公開中のアジアの映画2本。 監督インタビューしました。 韓国より、『1987、ある闘いの真実』 eigato.com タイより、ヒロインも、監督も絶対頭いい『バッド・ジーニアス』 movie.smt.docomo.ne.jp

今年見た邦画で一番好きかも

夏の終わり(ほんまに終わるんかい!という暑さだが)に公開される2本の日本映画について書きました。 『寝ても覚めても』は、今年、現時点で見てる日本映画で一番忘れられない。恋愛映画だし、原作も読んでるはずなんですけど、「え、どうなるの、どうなる…

いくつになっても可愛いシルヴィア・チャン

「キネマ旬報」最新号(2018年9月上旬号)で『妻の愛、娘の時』の監督・主演シルヴィア・チャンさんと三島有紀子監督の対談の構成・文を担当させていただきました。 キネマ旬報 2018年9月上旬号 No.1788 出版社/メーカー: キネマ旬報社 発売日: 2018/08/20 …

もう20年も前のドラマなのか!

ドラマ「青い鳥」で見たとき、その美少女っぷりに衝撃を受けた鈴木杏さん。(20年も前のドラマなのかと、此度改めて衝撃を受けたわ) 最新主演映画『明日にかける橋』でお話をうかがいました。ウートピにて。 wotopi.jp こちらが後編。 wotopi.jp ひとりで遊…

ネガティブな感想が見当たらない

上海国際映画祭で23日、24日と上映された『万引き家族』。見た人の微博の書き込みを読んでも、ほとんどネガティブな意見が見当たらない。特に取り調べ室での安藤サクラさんの演技にやられた人が続出のようです。 中国のレビューサイト「豆瓣」をみると、あち…

上海で『万引き家族』大注目&華誼の新作発表

本日上海国際映画祭(6月16~25日)開幕。今年の注目は、23日(土)と24日(日)に上映予定の『万引き家族』。チケットが即完売で、新浪網によると発売開始後わずか数十秒の瞬殺だったとか。

珈琲専門店シャルマンー渋谷・Bunkamuraル・シネマそば

映画を見た後はどこかでコーヒーを飲みつつ反芻するのが常。先日、渋谷の東急近くで取材があったときに入った珈琲専門店シャルマンがとてもいい感じだった。Bunkamuraル・シネマ後に使える。

『万引き家族』②

昨日から公開の『万引き家族』。 主演のリリー・フランキーさんインタビューも掲載中。 wotopi.jp wotopi.jp wotopi.jp 全3回です。

『万引き家族』①

『万引き家族』是枝裕和監督にお話をうかがいました。 wotopi.jp wotopi.jp 6月9日公開。これは必見!

『海を駆ける』

公開中の『海を駆ける』。 深田晃司監督にインタビューさせていただきました。 movie.smt.docomo.ne.jp 深田監督にお話を聞くのは、一昨年の上海国際映画祭の時に続いて二度目なのですが、教えていただくことがとても多いです。前回の記事はこちら。 www.cin…

『29歳問題』

先週5月19日から公開されている『29歳問題』。男女、年齢問わずかなりオススメです。 舞台女優でもあるキーレン・パン監督(美女!)が、長年再演を続けてきた自作のお芝居の映画化。パン監督にもインタビューしました。 movie.smt.docomo.ne.jp 仕事と私生…

『オー・ルーシー!』

公開中の『オー・ルーシー!』。 43歳&おひとり様の主人公がイケメン英会話教師にハグされて舞い上がり、カリフォルニアまで追っかけていってしまうお話。 「この人、イタいイタい…」と笑ってられないアラフォー&おひとり様としては、主人公を反面教師とし…

香港国際映画祭

香港国際映画祭に行ってきました。 印象に残った中国映画をざくっとご紹介しています。 eigato.com

桃がきれいですね 紙媒体のお仕事2つ

2018年も6分の1が過ぎましたね。 桜より桃派、の自分にとっては、近所を徘徊するのも楽しい季節です。 「キネマ旬報」3月下旬号、恒例の映画業界総決算号が5日から書店に並んでいます。2017年の中国の映画興行収入ランキングを振り返りました。 日本はも…

アジア映画で忙しい2018年序盤

3カ月も更新を怠けていました。 2018年は始まりからアジア映画の注目作公開や映画祭が続くので、スケジュール帳と日々にらめっこです。 本日は『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』(原題:「妖猫伝」)公開。 キネマ旬報で陳凱歌(チェン・カイコー)監督、liv…

TOKYO FILMeXで『相愛相親』を

昨日(11月19日)から始まったTOKYO FILMeXのオープニング作品『相愛相親』を見る。 『相愛相親』 | 第18回「東京フィルメックス」 youtu.be シルヴィア・チャン演じる主人公の心境を本当に理解するには人生経験がまだまだ足りませんが、 自分にとって何が大…

中国映画、8割は赤字?

少し前になりますが、中国の中央人民広播電台のサイトに 「中国映画の8割は赤字」という記事が出ていました。 今年上半期の興行収入(チケット販売サイトの手数料除く)は 前年同期比3%増の253億5,300万元(約4,200億円)。 外国映画41本に対して中国映画…

上海国際映画祭 「失恋33天」原作者の新作は「2.5次元」モノ

上海国際映画祭に行ってきました。 期待せずに観た『閃光少女』が意外な2.5次元もので、なかなか興味深かった。

春のお仕事

すっかり更新を怠けていました。 春おもてに出たWebのお仕事を一部載せておきます。 【5月】やっぱり監督の取材は面白い なぜ、ホウ・シャオシェン監督は多くの映画関係者から慕われているのか。 お人柄がちょこっとだけのぞけて幸せでした。 www.cinematod…

『タレンタイム〜優しい歌』

人生ベストと言える映画の一つ (ベストじゃないやん、と言われそうだが決めきれないんだもの)、 『タレンタイム〜優しい歌』。 出演者のマレーシア人歌手・女優アディバ・ノールさんに お話をうかがっています。 www.cinematoday.jp eigato.com ヤスミン・…

『牯嶺街少年殺人事件』

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』 いま必見の映画です。 テレビ画面とかPCで観る映画じゃないので、 ブルーレイ出ないかなーとか言っている方は もうこの三連休に映画館へ走っていただきたい! 撮影当時は14歳。主演の張震(チャン・チェン)氏に イ…

素敵な女性

今年に入ってから素敵な女性の取材が続きました。 スカート専門という発想が新鮮。 wotopi.jp とてもいい映画です。 留学から戻って感じた「世間体」重視への居心地悪さに共感。 wotopi.jp 来週もう1本アップされる柊りおんさんのインタビュー(全4回)。 …