ライター新田理恵/NittaRie

映画、人、お仕事について書きます。

映画

中国映画、8割は赤字?

少し前になりますが、中国の中央人民広播電台のサイトに 「中国映画の8割は赤字」という記事が出ていました。 今年上半期の興行収入(チケット販売サイトの手数料除く)は 前年同期比3%増の253億5,300万元(約4,200億円)。 外国映画41本に対して中国映画…

上海国際映画祭 「失恋33天」原作者の新作は「2.5次元」モノ

上海国際映画祭に行ってきました。 期待せずに観た『閃光少女』が意外な2.5次元もので、なかなか興味深かった。

春のお仕事

すっかり更新を怠けていました。 春おもてに出たWebのお仕事を一部載せておきます。 【5月】やっぱり監督の取材は面白い なぜ、ホウ・シャオシェン監督は多くの映画関係者から慕われているのか。 お人柄がちょこっとだけのぞけて幸せでした。 www.cinematod…

『タレンタイム〜優しい歌』

人生ベストと言える映画の一つ (ベストじゃないやん、と言われそうだが決めきれないんだもの)、 『タレンタイム〜優しい歌』。 出演者のマレーシア人歌手・女優アディバ・ノールさんに お話をうかがっています。 www.cinematoday.jp eigato.com ヤスミン・…

『牯嶺街少年殺人事件』

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』 いま必見の映画です。 テレビ画面とかPCで観る映画じゃないので、 ブルーレイ出ないかなーとか言っている方は もうこの三連休に映画館へ走っていただきたい! 撮影当時は14歳。主演の張震(チャン・チェン)氏に イ…

素敵な女性

今年に入ってから素敵な女性の取材が続きました。 スカート専門という発想が新鮮。 wotopi.jp とてもいい映画です。 留学から戻って感じた「世間体」重視への居心地悪さに共感。 wotopi.jp 来週もう1本アップされる柊りおんさんのインタビュー(全4回)。 …

キネマ旬報

発売中のキネマ旬報「映画業界決算特別号」、 「世界のヒットランキング&映画界事情」のコーナーで中国について書いています。 この号は資料価値が高くて、読者としても毎年楽しみ。 取り上げた2016年興収トップ25には入っていませんが、 個人的に昨年の中国…

『未来を花束にして』

取材しました。本日公開『未来を花束にして』。 いい映画です。 密かにキャリー・マリガン、ベン・ウィショーという英国俳優好きにもたまらん布陣です。 wotopi.jp

2017年

すっかり更新をサボってしまいました。 2017年の映画ライフは二度目の『ローグ・ワン』でスタート。 個人的な意見ですが、映画はやっぱり二度目が面白いなと思う。 今年もよろしくお願いします。

もっと濃くしたい

引っ越しや映画祭などなどで、 すっかり更新が滞りました。 10月後半からのいくつかのお仕事の宣伝を。 ○「プレジデントウーマン」最新号(2016年12月号) 「心を整える魔法の心理学」特集の実践編コーナーで、 マインドフルネス アンガーマネジメント ジェ…

『台湾エンタメパラダイス vol.16』

本日発売の『台湾エンタメパラダイス vol.16』。 『雨にゆれる女』が来月公開になる半野喜弘監督にインタビューさせていただきました。 中華圏映画ファンには ホウ・シャオシェン監督の『フラワーズ・オブ・シャンハイ』や ジャ・ジャンク—監督の『プラット…

『永い言い訳』

今週14日(金)公開の『永い言い訳』。 (c)2016「永い言い訳」製作委員会 本木雅弘さん演じる主人公の「ダメな子」っぷりが、 映画を観ている間チクチク刺さってしかたなかった作品。 その理由は、こちらに書いた本作の西川美和監督の インタビュー記事を…

たまご様

もうじき映画祭シーズン到来!と思うとちょっとテンションがあがります。 その前に。 8月末にひとつ年をとりまして。 代謝の衰えをとみに実感するようになってきたので、9月はちょっと食生活を見直してみました。 そのきっかけになった取材の露出がこちら↓ …

とりあえずこれが見たい 東京国際映画祭ラインナップ

本日、第29回東京国際映画祭(10月25日~11月3日)のラインナップが発表されました。 「華やかさに欠ける」 という印象ではありますが、いくつか気になった作品も。とりあえず中華圏から。

勉強になります

「楽してお金は稼げない」…と、毎度勉強になるので、何気に楽しみにしてきた「闇金ウシジマくん」シリーズ。 『闇金ウシジマくんPart3/ザ・ファイナル』に出演している「でんぱ組.inc」の最上もがさんにインタビューしました。

中国の映画市場の拡大は、イケメン目当ての若い女子がカギを握るらしい。

少し前になりますが、中国の大手ポータルサイト「捜狐」に、今年中国で夏休みシーズン(7〜8月)に公開された作品の統計分析が出ていました。 日本人(中華エンタメファンを除く)も観て楽しめる中国映画が最近なかなか無いの、よく分かる内容だったので、…

こんにちは & 2016年8月までのお仕事

こんにちは。 防備録的に活動をまとめつつ、何かしら心動かされた映画をはじめ、モノ・コトについて記します。 たぶん、中華ネタが比較的多めです。 自己紹介に代えまして、今年8月までにしたお仕事を一部ですが並べました。 この他にも日本の俳優さんのイ…