今年も11月に台湾の文化コンテンツ産業の大型展覧会「2025 TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」 を取材してきました。
今年は主催の台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー (TAICCA/タイカ)董事長が蔡嘉駿(ツァイ・ジアジュン)氏から王時思(ワン・シースー)氏に交代。最近の台湾文化コンテンツ産業の動向についてお話をうかがってきました。
TAICCAは映画・ドラマほか文化コンテンツをビジネスとしてサポートしていく機関なので、お商売の話ばかりなのはあしからず。
こちらは先日、シネマカフェさんにアップされた展覧会の概要記事。他にも何本か上がる予定です。
この展覧会を取材するのは3年目なのですが、配信プラットフォームに売れるコンテンツづくりに作り手の目が向いているんだなと感じたのが2023年。
これはコロナ禍の影響を受けた流れだったのだと思いますが、最近はそれではいけないということで、今年の取材では国際共同制作を重視する方向に舵を切ったのだなと実感しました。